3分でわかるマーケティング用語集 比較 ターゲット マーケティング コンビニ" />

2008年04月24日

マーケティングの3Cって何?

人によっては「マーケティングの3C」という人もいれば
単に「3C」を言う人もいます。どちらでもOKです。

さて、「3C」の「C」とは何だかお分かりでしょか?

3つの「C」とは

顧客(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor)です。

「マーケティングの3C」は企業がマーケティング戦略を
検討する際、既存および新規参入しようとする市場や自社の状況を
分析・把握する際に用いる重要な指標です。

例えば、コンビニの新規出店の場合を説明しましょう。
皆さんはコンビニのオーナーです。

これから出店しようとする地域の市場を分析する際に
「3C」を使います。

まず、出店候補の地域の「顧客」の分析を行います。
出店地域の人口や顧客のターゲットがどのくらいいるかを把握します。

次に、出店候補地域に既に出店している「競合」の分析を行います。
その地域での「競合」のシェアや取り扱っている商品などの分析を
行うことで、「競合」の力を図ります。

最後に「自社」の分析を行います。
「自社」の分析では、出店候補地域での自社の
経営資源(内部資源とシェア、認知度など市場での地位など)を
分析し、他社と比較し、自社の弱みや強みを分析します。

「顧客」・「競合」・「自社」という「3C」を分析することで、
最適なマーケティング戦略を立案し、競合の影響を受けない、
戦略を立てることが出来ます。

マーケティングの3Pは企業のマーケティング活動の基本となる
部分ですので、しっかりと身に付けておくと色々な場面で役に立つと
思います。
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